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0年0月の公園だより

①9月14日(土)10時から11時半

②10月12日(土)10時から11時半

※毎月第二土曜日開催 雨天時は翌日に延期します

 

場所:本牧山頂公園(集合場所:レストハウス)

参加対象者:中学生以上、自分で2キロ程度歩ける方

参加費:500円(保険料含む)

※レンタルポールが必要な方は別途500円が掛かります。

申し込み時に身長をお伝え下さい。

 

申込方法:電話にて受付 045-622-2766

レストハウスで直接申し込みもできます

持ち物:帽子・タオル・飲物・薄手の手袋

これらの入れ物(両手が空くようウエストポーチ・小さめのリュックなど)

 

運動できる服装・運動靴でご参加ください

本牧山頂公園管理事務所

045-622-2766(9~17時)

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●この樹、何歳くらい?

山頂公園から天徳寺さん脇を通りぬけ、和田山の丘のデッキを降りたところに、
とても立派な一本の木があります。
ヒマラヤスギの大木です。
針葉樹には大きく分けてマツ科、ヒノキ科、スギ科などが
ありますが、見分けるポイントは葉のつき方(出方)。
でも、それもなかなかややこしく、これだけ高く大きくなると
葉にも手が届きません・・・。
が、木の名前も年齢もわからなくても、確かな生命の力を感じて
見飽きないのです。
ウッドデッキからの眺めも素敵ですよ~。
本牧山頂公園の古木、大木、少しずつご紹介しますので、
お楽しみくださいね。

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●マイ・ツリーを決めたいけれど・・・。

本牧山頂公園では今、何種類もの樹がそれぞれに
とてもかわいい実をつけ始め、色の変化を楽しむ絶好の季節になってきました。
年間を通して観察してフォトブックにしたいようなマイ・ツリー、
一本に決めるのが難しいな~と思いつつ、食べられる実はどうか、熟すまで見守ってくださいね。

マイ・ツリーを決めたいけれど・・・。

マイ・ツリーを決めたいけれど・・・。

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センニンソウとヒノキの実

本牧山頂公園の、まだまだ夏山という感じの緑を眺めながらマイカル口から上がってきた右手、
真っ白な花が涼しげに咲いていました。仙人草という蔓植物、これから不思議な姿を見せてくれるそうなので、公園への行き帰り、ご注目くださいね~。また、その下ではヒノキがかわいい実をつけ始めました。葉裏の白い気孔帯の形がY字がヒノキ、ⅹのような形がサワラ、見分けがつきにくいけれど、実が乾いてしまうとまた違いがはっきりするようです。虫眼鏡ご持参で確かめるのも楽しいですね。

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●本牧山頂公園を楽しく歩こう♪

写真は今年7月のノルディックウォーキング講座に参加してくださったみなさん(リピーターさんが多いのです)。今日、ノルディックウォーキング講座のインストラクターとお話していたら、『肩こりや頭痛にはとても効果的、いつの間にか歩くのが楽しくなって、痩せてますよ~』と・・・。先週、テレビの健康番組で『体の歪みが矯正される』と紹介されていました。『正しくポールを持って歩くことにより歩く姿勢が正され、また、全身の筋肉の90%を使うエネルギー消費量の高い有酸素運動なのね、それに年齢を問わずいつからでも始められるのがノルディックウォーキング大きな魅力』とニコニコと力説。9月14日、本牧山頂公園での講座が再開されます、新しいことにチャレンジする秋が待ち遠しいですね~。

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●悲しい仕掛けを取り付けないで

どんぐりの広場の奥のクヌギやブナの木に紙コップやペットボトルを取り付ける方が
います。たぶん、カブトムシやクワガタを捕まえたくて蜜などを入れたかと思われますが、
今日は、羽化しようとした蝉の幼虫が必死に這い上がっては滑っていました。
どうか、このような悲しい仕掛けを森の中に取り付けないよう、心からお願いいたします。
本牧山頂公園では、環境省の『絶滅する前にできること』などを参考に、
自然環境を大切にしていきますので、ご協力をお願いいたします。
セミの幼虫は夕方、外へ放してやりました。
(環境省の『絶滅する前にできること』はインターネットで読むことができます。

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●ナガサキアゲハのオスでしょうか?

●ナガサキアゲハのオスでしょうか?

 

写真1の蝶は、カラスアゲハと呼びたいような形ですね~。でも、これはカラスアゲハではなくて、ナガサキアゲハのオスでしょうか、もとは九州地方のみにいた蝶などが、最近は神奈川県でも見られるようになっているらしく、この蝶は本牧山頂公園の『箕輪口』の坂で撮影しました。また写真2は、『キャンプのできる広場』の奥です。
本牧山頂公園には何本かの蝶の通り道があるらしく、公園内では30種類以上の蝶をみられるという情報もあります。夏休みの自由研究、まだ始めていないなんてひとは、上手に写真を撮って自由にアートしたり、傷つけないように捕獲して観察してみるのも楽しいかな、って思います。蝶は、かならず森に放してくださいね。そして、沖縄から東京まで一人旅をするアサギマダラのような蝶のために、森の樹木は自然のままにしておきましょう。樹皮を傷つけたり、蜜の入った入れ物を取り付けたりしないでね~

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●蝉の羽化、見たことがありますか。

夏の日中の公園は意外と寂しいもの、朝夕の涼しい時間にはワンちゃんを連れた方々で賑わいますが、お昼時などはとても静か、岩にしみいる蝉の声・・・などと俳句気分です。公園のあちこち、蝉の抜け殻も残っていて、夜に始まる神秘的な羽化、見たいなあと思っています。
昼間のうちに蝉の穴を探し、公園らしくゆうゆうと飛ぶ蚊に刺されないよう準備して、懐中電灯持参でご家族、お友達とおいでください。

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8月4日(日曜日)、午前11時から、公園のレストハウスで『ツチノコ先生工作講座 動く絵本をつくろう!』を開催します。『中区えほんフェスティバル』に参加している本牧山頂公園で、大人もこどもも楽しいひと時をお過ごしください。参加費(材料費込)500円、お菓子もついています。楽しいストリーや悲しくても心豊かな絵本が作れるといいですね。公園便りブログでも『ツチノコ先生』のご紹介をしていますのでご覧ください。

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夏休みに入り、公園には昆虫少年たちの姿が増え、今日は立派なツノのカブトムシ(♂)を「『キャンプのできる広場』の奥で捕まえましたあ!」と、北方小学校の5年生2人が見せに来てくれました。一緒に美しいヤマトタマムシ(珍しい!)も。ヤマトタマムシは写真を撮ろうとしているうちに空高く飛んで行ってしまいましたが。とてもうれしい小さなお客様でした。

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